代表挨拶

三谷 亘 Mitani Wataru
代表(日中バイリンガル)

上海出身、北海道育ちの現役大学生。

関東圏内某国立大学、国際系の学部に在学中。

これまでの人生で何度も日中を行き来する。

日本語と中国語の両方がネイティブであり、本物のバイリンガル(双母語者)を目指して、語学力の全てをより一層高めるべく日々奮闘中。

鋭い考察力と応用力で数々の複雑な翻訳をこなし、多くの実績を積み重ねている。

翻訳も含め、自己の可能性の拡大がこれからの人生目標。

 

「ひとつひとつのご依頼が、私の中身を高めてくれています。」

 

言葉の壁というものは、時に私たちをものすごく困らせてしまいかねない存在です。

その壁ゆえに、実現されなかったコミュニケーションの数は数え切れません。

翻訳とは、その壁が位置する場所に立ち、二つの言語を可能な限り近づけること。

また、特定の言語において、言葉の壁を有さない人たちを、私は「リアル・バイリンガル」と呼んでいます。

「バイリンガルは存在しない」ということをよく耳にしますが、それは人間の潜在能力を否定しているようにも聞こえます。

もちろん、「リアル・バイリンガル」であるためには、歴史や文化といった面でもしっかりとバランスよく知識を蓄えていることが必要不可欠でしょう。

そして、そのような存在は、人類社会に新しい翻訳の見方を生むだけでなく、「伝える」ことの可能性をより一層深めることを意味するのではないでしょうか。

世界が目紛しく多元性・多様性を帯びていく一方で、一般人にとって大変便利な機械による自動翻訳の技術も広く普及し、「翻訳」も時代を見据えた進化を求められるようになりました。

当バイリンガル翻訳事務所はそのような時代の荒波の中でずっしりと身を構え、「リアル・バイリンガル」というキーワードを掲げながら、伝えることの意味を堅持し続ける存在として有り続けます。